会津地鶏の活用講座ー9月29日ー参加者募集

 

「会津地鶏」をご存知ですか?
400年以上も前から会津にいたと言われる在来種です。

あいづ食の陣でも注力素材となっています「会津地鶏」ですが、会津地鶏養鶏協会としてはまだまだご理解いただく機会が少ないと感じております。
この度、あいづ食の陣のメニュー確定前の時期に、素材広場の協力のもと、会津地鶏活用講座を実施いたします。会津地鶏の特徴や活かし方、組み合わせの相性がいい野菜など、メニュー開発のヒントになれば幸いです。ご多忙の時期とは存じますが、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

日時 2015年9月29日(火) 10時~12時(受付9時45分~)
場所 会津稽古堂
参加 無料(定員20名程度)*先着順とさせていただきます。
対象 福島県内の料理人

講師「木村正章氏」
1967年 新潟県村上市生まれ   
・6次産業化プロデューサー                         
・越後系イタリアン研究家として活動、2012年9月より
庄内Vegeイタリアン「アル・ケッチアーノ」業務委託                
・新潟県初の野菜ソムリエ(日本野菜ソムリエ協会認定)                   
・料理研究家として新潟県の食を広めるため活躍中である一方、福島応援シェフとしても活躍中      

申し込み先 素材広場 電話 0242-85-6571

参加施設様名                  
参加者様名
計何名
連絡先(当日連絡がつく電話番号)をお伝えください。                      
*キャンセルの場合、3日前まで素材広場までご連絡ください。

 
 
 

奥会津フェア参加店募集のご案内

 

「奥会津フェア」参加募集のご案内

日頃よりお世話になっております。
この度、「奥会津 農商工連携部会」において、奥会津フェアを実施することとなりました。
下記の条件で参加していただける施設様を募集いたしますので、是非ご検討ください。

奥会津フェア(仮称)
募集内容:2015年10月中旬~12月末までの間で1カ月以上、奥会津の素材を使った
メニューを提供していただくことで、素材と施設のご紹介をしていきます。
対象:福島県内の宿泊施設および飲食店(レストラン・居酒屋さんなど)
素材:奥会津の素材「会津地鶏(三島町産)」
    「日本ミツバチの百花蜜(奥会津全域)」
    「原木しいたけ(昭和村)」
    「天然炭酸の水(金山町)」
    「天然炭酸水仕込みの味噌」(金山町)」
    「エゴマこんにゃく(金山町)」
    「ブルーベリー(柳津町)」
    「奥会津の赤カボチャ(奥会津)」
条件:①奥会津素材から1種類以上使用し、各店でメニューを作成し1カ月以上提供。
②その際、素材は素材広場からの仕入れ。
③期間中、奥会津で開発中の新商品を店頭販売(委託)していただけること。

募集:10店舗程度
  フェアにご協力いただける施設様は「チラシ掲載」「メルマガなどでの情報発信」
  を行い、店舗PRを無料で行います。
商品紹介POPなどは奥会津6次化商品開発事業から提供させていただきます。

 
 
 

「奥会津フェア」参加募集のご案内

 

この度、「奥会津 農商工連携部会」において、奥会津フェアを実施することとなりました。
下記の条件で参加していただける施設様を募集いたしますので、是非ご検討ください。

奥会津フェア(仮称)
募集内容:2015年10月中旬~12月末までの間で1カ月以上、奥会津の素材を使った
メニューを提供していただくことで、素材と施設のご紹介をしていきます。
対象:福島県内の宿泊施設および飲食店(レストラン・居酒屋さんなど)
素材:奥会津の素材「会津地鶏(三島町産)」「日本ミツバチの百花蜜(奥会津全域)」
    「原木しいたけ(昭和村)」「天然炭酸の水(金山町)」「天然炭酸水仕込みの味噌
(金山町)」「エゴマこんにゃく(金山町)」「ブルーベリー(柳津町)」
「奥会津の赤カボチャ(奥会津)」
条件:①奥会津素材から1種類以上使用し、各店でメニューを作成し1カ月以上提供。
②その際、素材は素材広場からの仕入れ。
③期間中、奥会津で開発中の新商品を店頭販売(委託)していただけること。

募集:10店舗程度
  フェアにご協力いただける施設様は「チラシ掲載」「メルマガなどでの情報発信」
  を行い、店舗PRを無料で行います。
商品紹介POPなどは奥会津6次化商品開発事業から提供させていただきます。

 
 
 

奥会津「日本ミツバチヌーボー」スタート

 

2014年9月20日(土)より、ホテルハマツにて奥会津日本ミツバチの百花蜜を使った「ハチミツヌーボー」が始まります。

ハチミツヌーボーって??
日本ミツバチのハチミツを収穫するのは年に一回。
巣を壊してしまうため、西洋ミツバチのように何回も採取できないのです。
奥会津では夏が過ぎた時期に、蜂蜜を採取します。
この採れたての蜂蜜をホテルハマツのシェフが気にいり、日本初の奥会津日本ミツバチの採れたてハチミツを使った解禁メニューができました!

9月1日からスタートしているメニューですが、ハチミツヌーボーを使い始めるのは9月20日から。
10月31日まで、会津地鶏のメニューとスイーツ2品で味わうことが出来ます。

大変貴重な日本ミツバチのハチミツ。
この機会に奥会津の味をお楽しみください。


一年かけて日本ミツバチが集めたハチミツをおすそわけしていただきます。


ホテルハマツ総料理長


奥会津日本ミツバチの会の方々が、日本ミツバチを大事に見守っています。
体長9mmの小さな体で集める蜜は生涯の6週間で5gほど。
大事に大事に食べたくなるハチミツです。


ホテルハマツにて奥会津日本ミツバチの「百花蜜」を
ハチミツヌーボー期間限定で販売いたします。

 
 
 

東京農業大学サイトに掲載になりました。

 

長澤先生との2日間に渡る対談が東京農業大学のサイトに掲載になりました。
現在の素材広場の活動内容や地域に対する思いなどが載っております。
是非ご覧ください。

東京農業大学 地域産業経済学科

 
 
 

おたね人参振興セミナーのご案内

 

会津農林事務所様からのご案内です。
会津人参とも言われるおたねにんじん(一般的には朝鮮人参のことです)は会津が全国屈指の産地です。
年々収獲量も生産者も減ってきていますが、素材としてはとても魅力的。
そのおたねにんじんを守るためにも現状を理解する人を増やす為のセミナーです。

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おたねにんじん振興セミナー開催要領

1 目 的
 会津地方の「おたねにんじん(会津人蔘)」は、400年の歴史を持ち、かつては日本有数の産地を誇っていたが、生産者の高齢化や輸出情勢の悪化等から産地の維持が極めて厳しい状況となっている。
 このような中、生産振興を図るための関係機関・団体によるおたねにんじん推進協議会の設立や県の新規補助事業などが契機となり、新規栽培者や栽培に関心を持つ農業者等が出てきている。
 そこで、おたねにんじん(会津人蔘)の歴史と栽培・加工技術等に関する知識を深め、なお一層の生産拡大を図る。

2 主 催  おたねにんじん推進協議会

3 日 時  平成26年1月23日(木)13時30分~16時00分

4 場 所  JAあいづ河東支店2階会議室
会津若松市河東町広田字横堀51
        電話0242-75-2211
5 内 容
(1)「おたねにんじん(会津人蔘)の歴史について」
講師 「会津人参史」著者 神林 哲男 氏
(2)「おたねにんじんの栽培技術の要点と今後の展開方向」     
講師 福島県農業総合センター浜地域研究所 所長 渡部 隆 氏
(3)「おたねにんじんの産地復活を目指した取り組み」
講師 清水薬草有限会社 工場長 清水 琢 氏
(4)質疑応答

6 参集範囲
  栽培者(新規栽培予定者含む)、農業高校、実需者、おたねにんじん推進協議会構成員(加工販売業者、各市町村、各農業協同組合、県(園芸課、会津地方振興局、農業総合センター会津地域研究所、会津農林事務所(企画部、喜多方農業普及所、会津坂下農業普及所、農業振興普及部))等
 
申込書
↓↓↓
~$開催要領

 
 
 

特産品をもっと使おう!「リンゴ」と「柿」の活用講座♪

 

福島は果物王国♪
特に今は「リンゴ」と「柿」の時期です。
会津には「身不知柿」という献上柿としても知られる立派な特産品があります。
身不知柿はシブ柿を「さわして」渋抜きするため、火を入れると渋戻りがあり、加工には不向きと言われています。
また、リンゴはたくさんあるものの、イメージとして洋食が強いのか、和食では生食がほどんどです。

しかし!世の中にはいろいろな調理法があります。
今回は福島県内の宿泊施設・料理人の方々と一緒に勉強会という形で講座を開きます。
先生は野菜ソムリエの木村さん。
ソムリエ木村氏の自由な発想と皆様のご意見から、新しいメニューができるかもしれません。
リンゴ産地・柿産地として、素材活用を進める意見交換の機会としてご参加ねがいます。

日時:2013年12月12日(水)
時間:9時30分~11時30分(途中参加も可)
場所:稽古堂 1F クッキングスタジオ
参加費:無料
定員:20名
*お土産に会津坂下町のリンゴを
ご用意いたします。

お申し込みは素材広場まで♪

 
 
 

会津・食の感謝祭スタート

 

11月1日~30日の期間限定で「会津・食の感謝祭」が開催されます。
目的は「会津への感謝を食で表す」
秋にいっぱい採れた野菜や果物、今収獲出来ているものすべてに感謝をし、食べていただこうという企画です。
お店の方々もはりきってます!

参加店のご紹介(順不同)…
会津とらぞう・レストランポタジエ・絵本CAFEまぁみぃ・居酒屋太平楽・なかじま・食彩アトリエあいづ家・会津ブランド館・パパカルド・宿たかや・渋川問屋・野菜屋SUN・Luce(ル―チェ)・居酒やよさく・山際食彩工房・瀧の湯・原瀧・会津しこん・籠太・鶴我・会津っこ
計20軒

会津若松市市政たよりにも同封されましたが、チラシとポスター・素材広場FB素材広場FBから情報収集してくださいね^^

主催:地元農産物活用推進協議会(会津若松市農政課)
企画・運営:特定非営利活動法人素材広場

 
 
 

会津食材の旅(日帰りツアー)募集開始

 

会津食材の旅募集チラシ

会津17市町村で飲食店や食べ物を扱う仕事をしていらっしゃる方、是非ご参加を!
福島県立テクノアカデミー・観光プロデュース学科の学生たちが、
会津17市町村の素材を調査し、取材した先を巡るツアーを実施します。
参加費は、何と無料!

普段は入れない視察先をまわり、お昼に会津人参の料理を食べ
夜はグランデコで会津素材で作った和洋バイキング20メニュー、
プラス会津素材の試食コーナーでたっぷり素材に出会えます。

名前は知っているけど、作り方は知らない。。
現場に行ってみたい!など、地産地消に意欲的な方を15名ご招待いたします。
お申し込みは募集チラシに必要項目を記入いただき、テクノアカデミーへ
FAXしてください。
たくさんの会津素材に出会いましょう。

お陰様で10月10日(木)をもって定員となりました!!
たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。

 
 
 

 

福島県テクノアカデミー会津・観光プロデュース学科の学生たちが、会津17市町村の素材を調査し、生産者をまわるモニターツアーを企画中です。

素材を紹介するだけでなく、生産者のところに伺い、取材をしながら作り手のこだわりを知る。写真は会津地鶏みしまやさんにお伺いしているところです。
料理人にとっても知りたい情報を事前に取材し、これは!といったところを訪ねるツアーになる予定です。
お昼もついていますが、ディナーはホテルグランデコで会津素材たっぷりバイキングを予定しています。

実施日は11月13日。
コースが決まりましたらご案内いたします。
会津素材に興味のある方々、是非ご参加ください。