第4回「かのめが行く!」―玉樹さんー

5/29(水)に玉樹さんの畑へ行ってきました。


玉樹さん

玉樹さんは、9年前に会津若松市の新規就農支援制度を通し、
農家さんで1年間研修を行いました。その後、就農。
就農支援先の農家さんが有機栽培していたことから、
その経験を活かして畑も全て有機栽培しているそうです。


現在は、あやめ雪かぶやカリフローレを含めた約10種類の野菜を栽培しています。


カルフローレ

あやめ雪かぶ、カリフローレは6月中旬まで出荷可能です。
あやめ雪かぶは柔らかく生で食べるのが一番ですが、
ピクルスにして食べるのもおすすめだそうです。

7月中旬からはミニトマトの出荷が始まります。 

 
 
 

第三回「かのめが行く!」ー相良農場さんー

4月24日に相良農場の相良初男さんの畑に行き、果物の育て方について
沢山お話を聞かせていただきました。


相良 初男さん

相良さんの畑に行くと、綺麗な花が咲いていました!

こちらはナポレオンという品種のさくらんぼの花で、さくらんぼの歴史で古くから栽培されている品種だとか。
ナポレオンの花が咲き始めるとハチが蜜を吸いに集まってきます。
そして、ハチが花粉を運ぶことで授粉し実になります。特に佐藤錦という品種と授粉の相性が良く、
豊作に導いてくれるんだとか。佐藤錦の花もそろそろ咲き始めるそうです。
佐藤錦が1番人気のある品種で、さくらんぼ全体の7割ほど栽培しているそうです。

こちらは佐藤錦に紅さやかの接ぎ木をして、紅さやかを育ている木です。
台木に違う品種の枝を繋げると、繋げた枝の品種が育つそうです。
さくらんぼは、紅さやか・秀峰・正光錦・ナポレオンの4品種を栽培しており、
今年も例年通り6月中旬~7月上旬まで収穫予定です。

他にも、もも・なし・ぶどう・りんごを栽培しており、
ぶどうとなしは棚仕立てで栽培しています。

こちらのぶどうの木は30年育てているそうで、とても立派でした!

ももの花も咲き始めていました。

相良さんによると果物の木に蕾が付き始めると、多くの蕾に養分が取られ果実が成熟するまでに小さく育ってしまうので、
何度も畑を廻って蕾を摘み取る摘蕾を行い、花が咲くと摘花を行うそうです。
1番いい果実が育って来たら最後に他の実を落とす摘果を行い、
成熟するまで育てていくのです。
こうした手間暇をかけることによって、大きく、美味しい果物が出来るのだそうです。

実際に摘蕾しているところも見せていただき、
一つ一つに愛情をかけ育てているのがわかりました。
今咲いている花々たちが果実になって育つのがとても楽しみです。

出荷時期は、さくらんぼ6月中旬~。もも7月下旬~。なし9月上旬~。
りんご9月上旬~。ぶどう9月中旬~となっています。

 
 
 

第一回「かのめが行く!」ーあいづロジカルファームさんー

こんにちは!かのめです。

4/15からスタートしました「かのめが行く!」では、
私が週に一度生産者様を取材させていただき、
オススメの商品などを発信していくコーナーです。

第一回目に取材させていただきましたのは、
あいづロジカルファームさんです。


諏訪 美江さん 宏吉さん

あいづロジカルファームさんは土づくりからこだわり育てているため、
野菜も細胞が崩れることがなく、日持ちするのが特徴であるそうです。

なんと、茎立ちはオーガニックエコフェスタ2018で優秀賞を受賞!
人参もノミネートされたそうですよ!

諏訪さんオススメの、ちりめん茎立ち畑にもおじゃましてきました♪

緑がとてもきれいでボリュームがあり、迫力満点でした!

今年はちりめん茎立ちの育ちが良く,多く収穫できそうとのこと。
収穫がすでにはじまっており、出荷もできるそうです!

4月下旬には宮内菜の収穫が始まり、夏にはトマトや
スナップえんどうが6月上旬頃より収穫できそうとのことです。
合わせてスナップえんどうの花が最近人気があるそうで、
出荷も少量であれば可能だそうです。

冬の雪下野菜の大根は、東京の三ツ星レストランのシェフも
絶賛しており、料理で使用しているとか♪

実際に諏訪さんからお話を伺い、
土づくりへのこだわり、手間暇かけた栽培があるからこそ
美味しい野菜が出来るのだと感じました。

では、また来週更新いたします。

 
 
 

片桐農園


草むしりを欠かさずキレイに整備された畑。

■特徴
会津の湯川村は会津の中でも農作にとても
適した環境です。その良い環境で育った野菜は
環境に優しい農業として、食の安全・安心を
モットーに作られています。
毎日食べるものだから、安心して食べていただきたい!
生産者の片桐健一さんはおっしゃっています。
秋冬野菜として、白菜、キャベツ、葱、アスパラ菜、
等など、旬の野菜を食卓にお届けします。
また、お米も作っており、2009年お米日本一コンテストにも入賞されています。
(主催:お米日本一コンテストin静岡実行委員会 , 後援:国際連合食糧農業機関日本事務所)

化学肥料を最小限に抑え、無農薬栽培を行うなど
健康を重視して生まれた野菜・お米の
美味しさを是非ご賞味ください。

[ 左 ] 片桐健一さん
[ 右 ] 今が旬、アスパラ菜

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簗田麻子


簗田さんの畑で取れるみずみずしくて美味しいキュウリ。

■特徴
会津若松市神指町の簗田さんが育てる野菜・果物・お米。
年間を通して野菜作りを行っており、週に2回直売所にも野菜を出荷しています。
昔から有名な高久地区の”高久の桃”は秋頃まで出荷を行っております。また、梨も作っており、とても甘くみずみずしいのが特徴です。気候や土に恵まれているため、桃や梨を育てる環境に適しているのも美味しさの1つです。またお米の生産もしており、化学肥料を使用せず微生物と堆肥を使ってお米を育てている食の安心安全にもとことんこだわっています。
季節ごとの旬な野菜・果物・そしてお米を是非味わってみてはいかがでしょうか?

[ 左 ] 簗田麻子さん
[ 右 ] 会津高久の桃

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渡部柿園

じっくりと渋抜きされた自信作のみしらず柿。

■特徴
献上柿としても有名な品種の会津の特産品”会津みしらず柿”を生産する
渡部柿園さんでは、昔ながらの方法による会津の焼酎を使用し,
じっくり渋抜きしています。
また環境に優しい農業を行っている方だけが貰えるエコファーマーの
認定を受ける会津コシヒカリを栽培しています。
みしらず柿は、じっくりと渋抜きをしとろける旨さが特徴です。
是非、会津の秋をご賞味下さい。

[ 左 ] 渡部柿園 渡部さんご夫妻
[ 右 ]   

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がぶりガーデン

赤々と実りつくリンゴ畑

■特徴
その場で採った新鮮な果物をその場で
”がぶりっ”と食べることが出来るがぶりガーデン。
系統出荷はしておらず、直接お客様に提供しています。
また、お客さまからのリピート率も高く遠くからの注文も多い。
1年間を通して果物を栽培しておりこの時期はりんごです。
今年は猛暑だった為、小さめで実の付きも少ないですが、
糖度は非常に高く甘いのが今年のりんごの特徴です。
さまざまな品種を作っており、酸味がある紅玉という
ジャムやアップルパイに使われるものや,サンフジより
早く収穫される早生フジ、北斗・ジョナゴールド・
千秋等,まだまだ種類が豊富です。
自然豊かな北会津で育てられた季節を彩る果物。
お客様の”こうだったらいいな”という想いに
応えているがぶりガーデンの季節のフルーツを
がぶりっ!と味わってみてはいいかがですか?


[ 左 ] がぶりガーデンの皆さん
[ 右 ] 今が旬!赤々と実るリンゴ

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茱萸木庵(ぐみのきあん)

■特徴

会津若松市の河東町にある茱萸木原(ぐみのきはら)地区。
自然の中でのんびりとした時間を過ごしながら、
地元の料理を味わい・・・・

[ 左 ] 
[ 右 ] 

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真田良幸

野菜を丹念に育てる真田さん

■特徴
お米・野菜・蕎麦等の生産をしている真田さんの農業スタイル。
そのこだわりとしてまずお米は、水の管理を毎日何度も欠かさずに
行うこと、そして一定の時期を過ぎたら肥料は蒔かない。
そうすることで味に崩れがなく美味しいお米になるといいます。
また野菜は、窒素分を減らすなどの野菜を育てる環境作りや
月の満ち引きを見ながら肥料を蒔くなど計算に計算を重ねて
丹念に野菜作りを行っています。輪作といって同じ土地に
毎年違った野菜を作るなど手間と時間をかけ、安心で安全な
本来の味の美味しさに、とことんこだわって作られるお米や
野菜を是非味わってみてはいかがでしょうか?

 

[ 左 ] 真田良幸
[ 右 ] 今が旬!人参畑

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会津の漬物小町

■特徴


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