県民割 7月4日(土)、6日(月)受付分に関しまして

 

【福島県・県民割】
1泊7000円以上の福島県のお宿さんに福島県民が予約をすると5000円割引になる「県民割」
7月4日(土)と6日(月)の2日間の電話予約となります。

受付開始は各日10時~17時30分
宿泊対象は2020年7月31日泊
今回はお一人様1回だけの申込みとなり、ビジネス利用ができなくなります。
連泊は3泊まで。

弊社電話番号は0242ー85-7355となります。
お間違いのないようお願いいたします。

 
 
 

6月1日泊~21日泊「ふくしま県民限定 宿泊5000円引き ふっこう割」申込について

 

新型コロナウイルスの自粛解除をうけ、福島県では福島県内の人が県内の宿泊施設に泊まる方に5000円の補助を行います。

条件:
1.福島県在住の方。
2.申込時に住所がわかるものを添付(免許証、保険証、マイナンバーなど)または宿泊施設で掲示。
3.福島県内の宿泊施設
4.1泊7000円以上の宿泊費につき、5000円の補助
5.素材広場にお申込み、お支払いで予約が完了

期間:2020年6月1日(月)宿泊分~2020年6月21日(日)宿泊分まで

宿泊施設の中にはまだ本稼働していないところもあります。
まず、素材広場にご連絡いただき、稼働状況や受け入れ体制を確認してからの予約となります。

素材広場 
電話 0242-85-7355
(平日9:00~17:00)

 
 
 

新事務所のご案内

 

2020年3月20日に素材広場の事務所は新事務所へ移転いたしました。

新事務所は
鶴ヶ城会館2階となります。

新住所:〒965-0873
     福島県会津若松市追手町4‐47
     鶴ヶ城会館 2階
     会津着物レンタル鶴雅内

新電話:0242-85-7355
新FAX:0242-85-7356
メール:変わらず

営業対応時間:9:00~17:00(変わらず)

今まで以上に
福島の観光に、
福島の地産地消に、
福島に来てくださるお客様のために、
尽力していくつもりです。

理事長 横田純子

 
 
 

ふっこう割申込書(3月8日泊まで延期♪5000円引きで泊まれる)

 

今年の台風被害により福島の観光も大きな被害を受けました。
その福島を盛り上げるために実施するのは福島ふっこう割です。

◆1泊2食ほっこり冬のフリープラン 
□よもぎ埜(磐梯熱海温泉) 平日1泊2食(1室2名利用時) 34,010円→5000円引きの29,010円(税別・入湯税別) 休前日は3000円増
□守田屋(磐梯熱海温泉)  平日1泊2食(1室2名利用時) 25,010円→5000円引きの20,010円(税別・入湯税別) 休前日は3000円増

平日1泊2食(1室2名利用時) 15,010円→5000円引きの10,010円(税別・入湯税別) 休前日は2000円増
□瀧の湯(東山温泉)  □大川荘(芦ノ牧温泉) □花ホテル滝のや(柳津温泉)
□山形屋(熱塩温泉) □日中温泉ゆもとや(日中温泉)  □熱塩ホテルふじや (熱塩温泉)
□柏屋旅館(二岐温泉)  □大丸あすなろ荘 (二岐温泉)  □桂祇荘(二岐温泉)  □旅館ふじや (二岐温泉) 
□ひのき風呂の宿 分家 (岩瀬湯本温泉)  □源泉亭湯口屋旅館(岩瀬湯本温泉)  □ 天栄湯(天栄温泉)

平日1泊2食(1室2名利用時) 15,010円→5000円引きの10,010円(税別)休前日は2000円増
 □料理旅館田事(会津若松市)
 □イル・レガーロ (北塩原村)

◆1泊朝食しっとり冬のフリープラン
平日1泊朝食付き8,510円→5000円割引で3,510円(税別)
□レイクビュー猪苗代荘(猪苗代町)
□中町フジグランドホテル(会津若松市)

平日1泊朝食付き9,010円→5000円割引で4,010円(税別)
□料理旅館田事(会津若松市) 

2020年2月29日泊から3月8日泊に延期になりました。
この期間で3つのプランをご用意しました。
総400泊数となります。
ご予約をいただいた順番からお受けし、入金後に確定となります。

各プランに鶴ヶ城の入場料+麟閣でのお抹茶+1000円利用チケット付です。
着物レンタル付き1泊朝食プランもご用意しました。
受付は素材広場まで
「FAX・メール・電話」にて

ほっこり会津のフリープラン
しっとり冬の会津1泊朝食プラン
冬の会津で着物体験1泊朝食プラン


ふっこう割申込書

【メールの場合】
年末年始も受付ます。
タイトルに「ふっこう割申込 プラン名」としてください。
info@sozaihiroba.netに申込書を記入後に添付いただくか、
申込書内容を直打ちいただけますようお願いいたします。

【電話の場合】
電話は2020年1月6日~受付となります。
平日9時~17時でお受けしております。

【FAXの場合】
年末年始もお受けいたします。
ご連絡は2020年1月6日以降となります。

*ビジネスでの利用は対象外となっております。「
ご了承ください。

 
 
 

日本遺産「会津三十三観音巡り」×タニタの社員食堂セミナー 1泊4食付3コース

 

会津はもちろん福島でも初となるタニタの社員食堂セミナーと日本遺産の組み合わせツアー。
「歩く」を基本に、食や温泉で自分の体を見つめなおし、整える2日間。
コースは3つ。
1日目 タニタの社員食堂セミナー+計測+お昼はタニタ食堂レシピを1品入れたランチ+温泉の入り方+
日本遺産に認定された会津三十三観音巡りから数か所、+宿で夕食
2日目 宿で朝食+会津三十三観音めぐりから数か所+ランチ+宿へもどり計測 
これが基本の内容です。

体の変化を気にし始め方なら一度は聞いてみたいタニタの社員食堂セミナー。
聞いた後に歩くことで身に付きやすくなります。


 
 
 

第7回「かのめが行く!」-小山要一さん-

 

7/18(木)は小山要一さんの畑へ取材に行ってきました!


小山要一さん

小山さんは花農家さんでしたが、知り合いの有機栽培農家さんの
ミニトマトを食べた際にその美味しさに感銘を受け、
2000年に有機栽培を始めたそうです。
当初から変わらずインゲン、ヤーコン、ピーマン、ズッキーニ、
キュウリを栽培されております。


畑では現在出荷中のインゲンがすくすくと成長中でした!

有機栽培をしているうえでのこだわりはやはり土づくりで、
野菜に必要な栄養分を常に調整しているのだそう。
今年は天候が悪く、6月に降雹があったことから
ハウスから路地に切り替えが出来ず収穫時期が1週間ほど
遅れているそうですが、インゲン・ピーマンは
各1000cs分(1cs約5kg)ほどの出荷量が見込まれております。


8月上旬から出荷のピーマンは実をつけ始めていました!

また小山さんは有機米も栽培されており、今年分はもう完売!
来年出荷分のお米は要予約になっています。

鹿目

 
 
 

第6回「かのめが行く!」-大友農園さん-

 

7/4(木)は、大友農園・大友伸夫さんの桃果樹園へ取材に行きました。


大友伸夫さん

大友農園さんでは、7月中旬から出荷が始まった日川白鳳、
あかつきを含め、9品種の桃を育てています。


日川白鳳

大友さんは就農時から、お客様に納得のいく美味しさを届けたい。
という気持ちを忘れず果物を育てています。
なるべく完熟の状態で出荷できるよう、直前まで摘果の手間も惜しみません。
また大友農園さんで採れた果物を使い、「さくらんぼジャム」
「ももジャム」「りんごジュース」の加工品製造も行なっています。

その中でも人気の高いりんごジュースは、さんフジの果汁を
100%使用していて、一口飲むたびに蜜の香りと美味しさを味わえます。
りんごジュースは数量限定の商品で、毎年12月上旬に製造しているそうです。

鹿目

 
 
 

第5回「かのめが行く!」―長谷川純一さん―

 

 6/26(水)は、長谷川純一さんの畑へ取材に行きました。

長谷川さんは70年前に栽培が途切れていた余蒔キュウリの種と出会い、
「会津伝統野菜の種を途切れさせてはいけない。」と、
会津伝統野菜の栽培を始めました。


余蒔キュウリ

現在は余蒔キュウリをはじめ、
真綿瓜、丸茄子、かおり枝豆、小菊カボチャと5種類の
会津伝統野菜を栽培しています。
余蒔キュウリは肉厚で種の周りが甘く、えぐ味が少ないのが特徴です。
子供たちに会津伝統野菜の美味しさを知ってもらい、
食育につながるよう会津若松市内の小学校2校で学校給食でも提供されているそうです。

余蒔キュウリは7月上旬から10月末までの出荷です。

 
 
 

第一回慶徳玉ねぎ「新玉まつり」 6月16日(日)開催

 

慶徳玉ねぎを「買える」「食べられる」「予約できる」、新玉まつりを実施いたします。

日にち:2019年6月16日(日)
時間:11:00~14:00(販売数量が終わり次第終了)
販売:新玉100袋(1袋約300g 3~4個入)
価格:350円(税込) 新玉まつり用のお得価格です。

同時開催
料理人さん向け畑見学会(申込必要)
時間:11:30~12:10
参加費:無料
今年の新玉、玉ねぎの予約も承ります。

 
 
 

第二回「かのめが行く!」―会津桜アスパラ圃場見学ー

 

4月18日、JA会津よつば様主催の「会津桜アスパラフェア」参加店舗様向けの
選果場見学と会津桜アスパラの圃場見学がありました。

私も参加し、アスパラの畑を実際に見せていただきました。

紫アスパラを遮光して育てることで、淡い会津桜アスパラが出来ます。
ただし遮光しただけでは桜色になりません。
長年の土を育てる技術と工夫が桜色のアスパラに育つそうです。
会津桜アスパラの生産は4年前に始まり、「会津桜アスパラ」として売り出しが始まったのは3年前です。
グリーンアスパラ・ホワイトアスパラ・紫アスパラ・会津桜アスパラの4色のアスパラが生産されていて、
この中で会津桜アスパラが1番糖度が高いと言われています。
会津桜アスパラの特徴である甘さを活かし、スイーツ等に使用しても美味しくいただけます。
火を通すと色が抜けてしまうことがあるため、ピクルスにすると色が抜けにくいそうですよ。

桜色のアスパラは、全国で生産・販売されているのは会津だけです。
田島では4名の生産者様が会津桜アスパラを栽培しています。
昨年までは4棟だったハウスを今年は1棟増やし5棟になり、より多くの会津桜アスパラを栽培できるようにしています。
会津桜アスパラの出荷時期は4月下旬~5月下旬であり、収穫前半は細いアスパラが出にくく、
太いアスパラの収穫量が比較的多くなっています。

そして、今年は田島から会津鉄道に乗って会津桜アスパラがやってきます!

20日からはじまった「会津桜アスパラフェア」でのお料理が楽しみです。

 
 
 
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