会津地鶏の応援団募集中!

 

会津農林事務所では会津地鶏の応援団を募集中!
会津地鶏が大好きな人、もっと多くの人に会津地鶏を知ってほしい、
会津ブランドに成長してほしいなど、心の応援をしている人に活躍していただく企画です。
認定をもらうと特典もあります。
まずは応募してみてください。

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会津・麗の食スタイル-内覧会ご案内

 

会津・麗の食スタイル内覧会

県内宿泊業・飲食業者様へご紹介です。

この度「会津塗(国指定伝統的工芸品)」と「会津の食材」を組み合わせた
『会津・麗(うるわし)の食スタイル』の内覧会を行う運びとなりました。
この取組は、これまでの長い歴史の中で築かれてきた会津の食にまつわる文化を現代の食のスタイルとして
アレンジすることで、会津の食の新たなスタイルとして発信する試みです。
今回は、バイキングに会津塗と会津の食材を取り入れた
新しいモデルスタイルを体験していただける機会をご用意いたしました。
観光客の入込が厳しい福島県ですが、食に関わる農家・漆器職人・料理人の技と想いを繋ぎ、
お越しいただいた方々に満足していいただける「会津ならではのおもてなし」を提案いたします。
また、食の安全性を伝えるため、料理には放射能検査済の野菜を使用します。
商談時間も設けておりますので、是非足をお運びいただけますようお願い申し上げます。

日時   2012年1月30日(月)
第一部:11時30分~12時10分(宿泊業・飲食業者向け説明会)
第二部:12時20分~14時   (内覧会)
受付開始 12時(第一部申込者は11時10分~受付にいたします)
会場   ホテルニューパレス
(福島県会津若松市中町2-78、電話0120-15-2804、無料駐車場70台)
参加費  事前申し込み無料(先着100名様)

◆第一部:宿泊業・飲食業者向け説明会
*会津・麗の食スタイルの事例展示・説明
*農産物・加工品のサンプルと見積を提供
*受発注・流通システムのご説明  
*レンタル漆器カタログのご提供

個別商談(13時~14時30分)
・希望される方に見積をお示しするとともに、各種ご相談に応じます
 (野菜の年間スケジュールや専用加工品作り等)
・個別商談のご要望は内覧会当日にお申し込みも可。空き時間を調整いたします。
(一施設15分ほどを予定しています。)
  
◆第二部:内覧会(事前申込制)
  *会津の冬野菜・郷土料理等を取り入れたプレミアムバイキングのモデル
  漆と会津の食でのモデルパターン展示
  試食メニュー(30数品目)。
  

2012年吉日
あいづ“まるごと”ネット
(福島県会津農林事務所/会津地方振興局)
特定非営利活動法人 素材広場

申込書
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申込書

 
 
 

ニイダヤ復興の2歩

 

新潟TV21の方々が震災後の福島を応援してくれています。
今回もニイダヤ復興プロジェクトのTV取材でした。

素材広場の会員さんであるニイダヤさんは
いわき市四倉港のすぐそばで魚加工をしていました。
3月11日の地震の時に、大きな加工所がギシギシ音を立てて揺れたのをみて
「ただごとじゃない!」と避難。
押し寄せた津波は6mとも10mとも言われていますが、その津波には合わずに済みましたが工場は全壊被災。
工場の復活なども考えられない日々でした。

私が会えたのは7月。
その時も加工所の復活よりは「いかに生き延びるか」を強く感じましたが
その言葉の中で出てきた「真空パックできる機械があれば商品は作れるんだけどね・・・」
私たちができる小さなお手伝いの始まりでした。

素材広場のインターン生がニイダヤさんに会い、
その後ニイダヤさんの復興のために!と
復興イベントで売りあげたものを積み立てていきました。
そして新潟の大学生たちも賛同。
「何が福島のためにしたかった!」
ニイダヤさんによって心強い応援団ができた瞬間です。

今回は新潟の大学生の取組を中心にしたTV取材でしたが
ニイダヤさんの元加工所にもいけました。

復興に向けて、工場は解体を始めていました。
すぐ近くに、新しい工場を建てる予定です。
津波の怖さを知っていても
「海を見ながら仕事してると年とらないよ」と笑うニイダヤさん。
これも海にいきる職人の強さだと思いました。

四倉港では3隻の漁船がお正月を迎えました。
まだ漁には出れませんが、国旗を掲げた船の姿が美しかったです。

新潟TVは11日の放送予定だそうです。
見れる方は是非ご覧ください^^

 
 
 

ニイダヤ応援!新潟チームとの交流

 

ニイダヤさんの復興のために尽力してくれている「新潟大学」と「県立新潟大学」の学生さんたち。

震災後に福島を支援したい!と集まったメンバーが
素材広場の会員であるニイダヤ復興に活動してくれています。

その一つが新潟市で釜飯やとして有名な「ととや」でのニイダヤ応援メニュー。
ニイダヤの素材はないので、相馬漁協のツブ貝を仕入れてメニューを作ってくれています。
期間は12月1日~。

チラシも手作りで作ってくれました♪

こちらが「ととや」の社長。
地元では人望が厚い方です。
この方のお薦めはお客様の信用も高く、ツブ貝メニューも順調に伸びています。

「ツブ貝、すごくいいよ~」とお褒めの言葉もいただきました^^
これは相馬漁港の人たちも嬉しい♪

王道のツブ貝の釜飯。

硬くなりがちのツブ貝がふっくらした食感!
これは相馬のツブ貝の質がいいことと、調理の仕方でできる技です。
ツブ貝の甘みと炊きたてのお米の甘味がベストマッチです。

そしてこれ!「イタリアン風ツブ貝焼き」
試食の時点から「すごく美味しのができた!絶対白ワイン」と聞いていましたが
食べてみてびっくり@@
カリッとした外側に内側はプリッとした食感が残り、オリーブオイルが旨味を引き出してます。
注文した人が他の人にあげたくない、ということが多いそうで、
私も独り占めしてたべちゃいました^^;
ホントに白ワインがほしくなりましたよ~。

そして、ツブ貝といえば「旨煮」。
味がしっかり染み込んでいるのにコリっとした食感が残る絶品。
これは・・・日本酒が飲みたくなるんですよー。

このメニューを頼んでいただけると100円が「ニイダヤ復興プロジェクト」の支援になります。
ニイダヤさんが加工した商品を売るのに必要な真空器を買うための資金になりますので
ご協力いただければ幸いです。

県立新潟大のメンバーです。
こちらはニイダヤさんと一緒に粟島にいってみよう!と企画中。
出来上がった魚の加工品を売るための販促ツールを作ったり、
販売先への提案資料を作ることが役割になっています。

学生さんたちが一生懸命取り組んでいるのでニイダヤさんもやる気をなくさずに
復興に向けて一歩ずつ進んでいます。
こういうつながりが素敵ですね。

 
 
 

「会津・麗(うるわし)の食スタイル」プロジェクトスタート

 

会津の「食」と「漆」を使った新しいブッフェスタイルの提案。
それが「会津・麗(うるわし)の食スタイル」です。

今年度、ホテルグランデコの朝食をモデルに
麗の食スタイルを実施することになりました。

今日はその試食&器合わせの日。
記念すべき日です^^

会津塗りを使いたい宿はたくさんあるのですが、実際に使っている宿はすごく少ない。
なぜかというと漆に対して扱いにくいというイメージのせいです。
しかし、本当は漆器ほど強く、修理しやすい器はないほど便利なのです。
ただ宿がつかっている食洗器には通せないので、今回は「器として使わない提案」をコンセプトに
メニューを惹きたてる大事な役割をしてもらうことが目的です。
もちろん、食は農家さんがわかるもの。
しかもこの時期ですので放射能検査をトリプルチェックしたものだけを使おう!となりました。

福島発の試みとしてTV取材も入りました♪

簗田さんをはじめ、会津の農家さんの野菜や果物10種類ほどを持参。

大根、白菜、キャベツ、人参、タマネギ、空芯菜、ネギ、オータムポエム、小松菜、リンゴなど採れたてのものばかり。

料理長と簗田さんは野菜の特徴話しに盛り上がり中。

事前に野菜を送っておいたので
山際シェフや漬物名人が作ってくれた試食品を選定中。

今回は冬野菜や果物で39品も試作品が揃いました!
野菜が少ない冬でもこんなにできるんですね。
特におばちゃんたちが作った漬物が美味しかったです^^

器に載せてセッティング。

クロスからどの漆器を使ってどこに置くか、
そして試食で選んだメニューをどこに置くかなどなど。
結構時間がかかります。

完成~~~~ \^^/

雰囲気が全然違います。
野菜しかないのにすごく贅沢な感じ。
しかも野菜たっぷりだから体によさそう。

実際にホテルグランデコで「会津・麗の食スタイル」が実施されるのは
2012年2月1日~

その前に1月下旬には宿や飲食店向けの内覧会も行います。

風評被害に負けないためにも会津らしいおもてなしで
お迎えしたいですね。

 
 
 

JR赤羽-福島の物産展

 

JR赤羽駅アルガ-ドで、12月10日、11日と物産展を行いました。
今年最後の物産です♪

赤羽駅の土日はにぎわいます。
アルガ-ドにもスーパーやスポーツ店、ホームセンターがあるので
近所の人がほとんどな印象です。

会津を中心に福島の9店が出店しました。
野菜や果物、喜多方ラーメン、豆菓子、会津漆器など、色とりどり^^

いつもはシニア層のお客様が中心ですが
今回は小さな家族連れも立ち寄って試食してくれたり、
若いご夫婦などの姿も見られて、震災後にはあまりなかった雰囲気でした。
これは風評被害に悩む福島にとって嬉しい変化です。

JR赤羽さんがとても協力してくださいました。

課長自ら作ってくださったポスター。
福島の物産のために!とお忙しい時間を削って作ってくださったようです。
このようなPRがあってこそ、物産は盛り上がるのですよね!

素材広場は会津若松市御山の身不知柿(みしらずかき)をメインに
川俣シャモスープや川俣シャモ鍋セット、鍋の具になる白菜(もちろん簗田さん!)などを
販売しました。

おかげさまで身不知柿と白菜は完売♪
農家さんに喜んでもらえました~~。

身不知柿の試食を出していましたが、反応がよかったです。
さすが献上柿!
会津の誇りの一つです。

 
 
 

福島について

 

3・11の大震災後、福島県は「FUKUSHIMA」になり今でも苦悩が続いています。

放射能検査をしても、
売れない。
値段がつかない。
国が定める数値を下回っても、です。

農家さんが一年かけて育てた野菜や果物たちは元気に育ち、
誰の口に入っても問題ない状況です。

今回の大震災、および原発問題は福島だけの問題でしょうか?
私は日本の問題だと思っています。
だから、福島の人たちはできる限りで頑張っています。
この、見えない努力を感じていただく機会はあったでしょうか?

今週の土曜・日曜にJR赤羽で復興応援イベントを行います。
会津の作り手を中心に福島の素材が揃います。
もちろん、検査した結果が問題ないものばかり。
是非足を運んでいただきたいです。

 
 
 

2011-ねずみ小僧出動!

 

今年もねずみ小僧が出動しました!

被害者は去年に引き続き・・・坂下のSさん。
ねずみ小僧にリンゴを採られてがっかりしてます。

ねずみ小僧がこっそり集合してりんごの見極め中。

「これなら今年もいいリンゴそうだね~~~」

生食用に採った後に残っているのは
「葉っぱの影になってしまったゆえに、色づきが悪かった」リンゴや
「木の枝にぶつかって傷ついてしまった」リンゴなど。
もちろんA品のリンゴと同じように育てた味のいいものばかり。

生産者に見つからないようにこっそり盗みます。

去年は中学生が多かったですが、今年は女子が中心。
ねずみ小僧のキャッツアイバージョン^^

生産者のSさんが新聞の取材を受けました。

その合間を見計らい、こっそり畑のリンゴを全部いただきました!

今年は送りつける宿のために、段ボール詰めの作業がでました。
コンテナでは回収が大変だということがわかった反省です。。

段ボールにリンゴを詰めていきます。
もちろんねずみ小僧はリンゴ農家ではないので詰めるのはど素人。
苦労しながら1箱に40個~50個ほどを詰めていきました。

詰めているうちにだんだん上手になり、段ボール詰めもプロ級!?

盗んだリンゴは段ボール30個分になりました。
今年はほしい!と名乗りをあげている宿7軒にお届けします。

追加でほしい人も受け付けますよ♪

 
 
 

熱塩小の地産地消給食

 

30年以上も前から有機栽培に取り組む熱塩加納村(現:喜多方市熱塩町)

ここの生産者が「熱塩の子どもたちに自分たちの作った米や野菜を給食に出せないのはおかしい」と
取り組み始めたのが10数年前。
国の米を使うのが当たり前の時代に、自分たちの米を食べさせたい!と動きだしたのです。

そして10年前から実施されているのが学校給食用の「まごころ野菜」作り。
熱塩の有機栽培農家20名程が、一年間学校給食のために野菜や米を作り、切らすことなくおさめています。

この取組がいかに素晴らしいか、は学校給食の紹介の数や視察の数でわかります。
やりたくてもやれない学校がたくさんあるのに、この地域で10年も続けていられるのは
農家さんの努力と学校給食の先生の協力のおかげ。
地元の野菜が給食で毎日食べられるのが当たり前の環境にふれたくて
熱塩まちづくりの方々と給食試食に参加しました。

校長先生にみせていただいた12月の献立。
ずっと米飯給食です。

それも子どもだちが育てているお米も含まれているそうでびっくり。
「今年は豊作で1反で8俵も採れました」
この小学校のすぐ近くに自田があり、一年生から六年生まで米作りに関わっているそうです。
なんと今年はお米の品評会で優秀賞ももらったそうで、
販売価格としては通常の2倍以上の価値があったとか!
すごいですね~@@

本日の給食^^

黒米入りご飯=新米のご飯に地元の黒米入り
お味噌汁=白菜、人参、ねぎ、油揚げ(油揚げの大豆も子どもたちの作った大豆!)
マーボー大根=地元のみずみずしい大根
ゴマ醤油あえ=青菜とワカメのゴマ和え
リンゴ=地元のリンゴ農家さんのフジリンゴ
牛乳=会津中央乳業。原乳には喜多方の原乳もはいってます

野菜の味、お米の味が優しい給食です。

子どもたちに混ざっていただきました♪
嫌いな食べ物は?とくにな~い。
給食でなにがすき?カレー!
毎日こんな美味しい給食ですごいね!そうかなあ???

この子たちは大人にならないとこの給食の素晴らしさには気づかないかもしれません。
地域の人たちがどんなに子どもの成長を願い、大事にしているか。
カロリーだけを気にする食事が多い中で、地産地消の原点を見た気がします。

やっぱり、その土地で採れたものをその日に食べるのが一番美味しい!

 
 
 

現場見学会♪

 

冬の素材を探して、宿の方々を農家さん回りをしました。

まずは会津若松市の簗田さん。

雪が積もる前に収穫してしまいたい!とのこと。

そう、会津は雪が積もるのです。

寒さが厳しい分、甘味がのったりするのですが、農家さんにはそれなりの苦労がつきまといます。

現場にいかないと聞けないこともたくさんあるので
今回は料理長と一緒にいきました^^

立派な白菜がいっぱいあります。

白菜は漬物にも汁ものにも最適。

なにより冬を感じる野菜です。

大根収穫体験!?

一本なのに、存在感たっぷりの重さ。

これぞ畑にきた甲斐があるってものです。

続いては坂下町の相良さんちのリンゴ。

今がフジの収穫真っ盛り。

今年のリンゴの出来具合や色づき方など、畑にいることでいろいろ聞けます。

今年の夏の暑さは再来年のリンゴに影響するそうです。
今年のリンゴが美味しいのは一昨年のおかげ。
木は立派に生きて、つながっているんですね。

最後は会津中央乳業さん。

ここは今でも使っているのですが、実際にお話しを聞くのは初めてとのこと。

会津の原乳100%にこだわっている理由は「新鮮さ」と「雑菌数の少なさ」。
そして味は「酪農家さんが一番美味しいという味の再現」をしています。
その思いを聞くことで商品への愛情も出ます。
だから、会津には中央乳業のファンがいっぱいいるんですよ^^

こうやって、作り手の現場に行くのはすごく楽しいです。
夜はみんなで会津の朝鮮ニンジンをつかったサムゲタンをいただきました~♪

 
 
 
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