四万十の取材旅

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「最後の清流」といわれる四万十川。
ここには今でも漁師がいて、四万十川の川エビや鮎、鰻をとることを仕事にしています。
でも、その漁師以外にも、川の恵みを食卓に乗せる四万十川流域の人が多いこと!
これがもともとの日本の姿なんだと感じます。
高知県の自給率は46%ほどのようですが、
四万十川州域の人たちの自給率はもっと高いと思います。
JAなどに出さずに、自分たちが食べるものを作り、旬のものは山から採って来る。川から捕ってくる。
旬のものを無理せずに食べる。
これって一番うらやましい環境ですよね。
今回のガイドブック作成の取材でも改めて感じました。
森があって、川がある。
森と川があるから人が生活できる。
川が豊かだから海も豊か。
だから高知の海にはクジラもカツオも元気に泳ぐ。
今の日本が見習わなければいけない日本があります。
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夜はのんびりと雲の上から山々を見下ろしながら地酒をいただきました。
メニューはもちろん四万十川の恵みと周辺の素材たち。
今の日本事情としてはなんとも贅沢な地元ならではの食材ばかりです。
福島も福島ならではを伝えたいですね

 
 
 

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