福島県 地産地消セミナー ~生産者プレゼン編~

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素材広場が通常行っている宿と生産者の商談会を
今回、セミナーでも行いました。
まず最初に素材広場を知らない方々のために活動内容を説明。
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毎月初めに見積もりクリーニングをして、宿へメール(一部郵送)していること。
生産者からのお勧め商品があればFAXしていること。
日々の情報交換は携帯システムを使っていること。
コースセンターがあり、受注発注ができること。
請求書発行、入金管理もしていること。
会員の紹介を含めた素材広場ホームページの運営していること。
生産者の現場や宿の取組をブログで紹介していること。(このブログですよ!)
宿の売店に素材広場コーナーを設置しはじめたこと。
素材広場カタログを年4回発行し、通販機能を持たせていること。
そのカタログに載ったものを中心に、素材広場ショップサイトを運営していること。
宿と生産者の情報交換の場として交流会を実施していること。
生産者の現場を見に行く現場見学会を実施していること。
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簡単ですが、説明させていただきました。
プレゼンはいつものように15分の持ち時間です。
生産者が自分の商品説明し、宿からの質疑に答える方式。
仕切り担当は四万十ドラマの畦地社長です。
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一番最初は会津心水さん。
先日、モンドセレクション大金賞も受賞した「awa心水」の説明です。
会場の方々に「awa心水」を知っている人、と聞くと1/5ほどの方が手をあげました。
少しずつ人気があがってきているとはいえ、まだまだこれからですね!
福島が誇る日本一の天然炭酸水です。
もっともっと自慢してもいいはずですから。
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次は「相馬双葉漁協」さん。
前浜100%の水揚げという素晴らしい漁港で、水揚げ高も福島一!。
でも、仲買さんの力が強く、90%以上が県外に出てしまう現状もあります。
そこで、漁協組合自らが県内強化のために販売企画部を作りました。
今日水揚げされた魚が今日の届く。
いつ獲ったのかわからない魚を使っている場合ではありません。
相馬双葉漁港をもっと活用することで、福島県内の宿の料理はとても新鮮になるのです。
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続いては「ノーベル」さん。
福島の宿の方が料理に使うのは初めて!という隠れた逸品です。
養豚場を経営していますが、「美味しい豚肉を食べてほしい!」と加工場兼直売所を作ったのです。
成分を聞いてびっくり!
普通の豚と比べ物にならないくらい体にいいと言われる成分がたっぷりなのです。
愛情をかけて真面目に育てているからこその美味しさですね。
これからブレイクしそうなノーベルです。
(ちなみに福島の宿は素材広場通しが基本です^^)
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最後は福島県が力を入れている蕎麦の品種「会津のかおり」。
蕎麦どころ会津で、新品種作りに取り組んでいるのです。
その名のとおり、香りがいいのが特徴の会津のかおり。
福島一の蕎麦生産量を誇る喜多方を中心に栽培が広がっているそうです。
来年には「会津のかおり」の蕎麦がどこでも食べられそうなくらいの注目素材ですね。
今回は4施設さんにプレゼンをしていただき、
一時間で行いました。
いつもは4時間くらいかけて行っているのでかなりショートプレゼンですが
内容の濃さで、参加者からは大変よかったとの声をいただきました。
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委員長が福島テレビさんに取材を受けている様子です。
福島テレビさんをはじめ、新聞社さんも取材にきてくださいました。
20日(土)の5時55分、福島テレビの特集内で紹介されます。

 
 
 

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