車麩がNHKで紹介されました。

「困った~。テレビの取材来ちゃったよ。
手が足りないから手伝いに来て!」と車麩の丸十さんから電話が来たのが数週間前。

なんでもTV局の方がHPをみての取材したいと連絡がきたそうですが、
丸十さんはHPもなく、会員ページがあるのは素材広場HPだけ。
だから、TVに出ることになったのは半分は素材広場のせい!?・・という意見。
仕方ないなあ~と当日のお手伝いに行きました(笑)

お昼の生番組なので
9時過ぎにいったらTV局側のスタッフは勢ぞろい。
生放送ってスタッフの人数多いのですねえ。

車麩の作り方を一挙公開。

グルテンと小麦粉を練りこみます。
かなり力がいるのですが、丸十さんでは女性が担当。
腕にしっかり筋肉がついているのは作業に手を抜いていない証拠。
この作業をちゃんとしないと、きっちり膨らまないので
大事な担当です。

巻きつける前の状態。

巻きつけ作業。
2mもの棒に手で巻きつけるのですが、ここが職人技!
素早いのに、厚さも幅も均等。
見ていてカッコいいです。

巻いたものを炭焼きします。
炭の直火では高温すぎるので灰で温度調整。
くるくるまわる車麩が焼きあげられて行きますが
焼あがりを均等にするためにも焼く場所を移動させます。
これも長年の技があってのこと。

焼きあがった車麩を立てかけて一度棒を抜きます。
抜いた上部から湯気があがるほど、熱いんです。

そのあと、半分にカットして乾かします。
半乾きになったくらいで本カット。
カットしたものを14枚ごとに紐で結んで天井から干して本乾かしします。

季節によって完成まで2~3週間かかる車麩。
手作業でここまで作りこんでいるところも少なくなりましたね。
ふくらまし粉も使わず、火の力で膨らませ
小麦とグルテンだけの体に優しい素材です。

午前中にカメリハ中。

道の駅にしあいづで販売中の車麩入りハンバーガーも登場!
みんなちょっと緊張気味?!

お昼の生放送では
すごくわかりやすく放送されていました。
放送後には観た方から素材広場ネットでのご注文も多数いただき、
車麩がますます広がりそうな気配です。

*手作りのため、一日で作れる量が限られており
ご注文いただいてもお待ちいただくこともございます。
何卒ご了承願います。

 
 
 

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