宿の強みは産地直送の食材

先日、素材広場の代表として取材を受けました。
さて、宿にとって「地産地消」ってなんだろう?
泊まりにくる人たちは「その土地の味」や「食文化」を求めていることが多いですよね。
そして、旅行の中で食への期待が高いことも。
実際、宿ではなるべく土地の旬のものを使おう、この土地ならではのものを使おう、としています。
でも、それだけでお客様は納得する時代だとは思えません。
食への不信感が高まっている今だからこそ、
宿は食の現場へ行って、自らが納得した生産者と直接取引きすることで
お客様への「食の責任」が果たせるのではないでしょうか・・・。
私は、「これからの宿の強みは産地直送の食材」だと思っています。
誰が作った物か、誰がとったものかがわかるものが
直接送られてくる。素敵ですよねえ。
地産地消はフードマイレージにも役立ち、何より新鮮なものが食べられます。
そんなお話をMONMOの別冊「もう一度泊まりたい宿」(2008年9月26日発行)でお話させていただきました。
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素材広場の会員さんで紹介したのは
相馬双葉漁港の産地直送
ノーベルの取組
香の蔵の県内産とうふ味噌漬け
宿では東山温泉 芦名の会津地鶏のお料理について。
興味のある方はぜひご購入してください^^;

 
 
 

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