福島の地産地消を考える

2008年お正月。
今年はこづゆも作って、イカニンジンに豆かずのこなど、会津らしいおせちに囲まれました。
この食材、昔はぜーんぶ地元で採れていたもの。
今はどこまで地元のもので揃うのか・・。
昨年は食の表示や安全に対しての不信感や信頼性が高まった年でしたね。
素材広場の取組が福島のお宿の方々から意識をもっていただいた年でもありました。
でも、まだまだ意識の高さは千差万別。
福島にはこんなに真面目な生産者がいて、美味しいものがたくさんあるのになあ。
素材広場の取組は今流行の「地産地消」っていう言葉ではないのかもしれません。
福島に泊まりに来た人が、福島らしさを感じる「食」や「素材」を感じて帰ってほしい。
それは、地元の農家さんの採りたて野菜だったり、じっくり熟成させたお酒だったり、お酢だったり、
清流で育てた川魚だったり、海の恵みだったり。
テーブルの上のもの全てが福島のものであってほしい。
さらに、郷土料理も取り入れたい。
お金をかけて福島にきてよかった~~と思ってもらえる宿が増えること。
昔なら「身土不二」、今なら「地産地消」。
なんにせよ、近くの素材を使うことは配送・保管を考えても地球に優しい。
人に優しい。
宿泊客にも優しいってこと。
今年は、素材広場の会員宿をステージに新しい事業に取り組みます。
福島のいいものは福島で売りたいから。
今年もたくさんの福島のいいもの情報を発信していきます。

 
 
 

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