川俣シャモ 雛から成鶏まで

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5月19日
川俣シャモの見学に行ってきました!
案内は素材広場の会員である川俣町農業振興公社の専務様。
参加したのは、楽山の支配人、裏磐梯ロイヤルホテルのシェフをはじめ
関係各位などなどです
まずは、産まれてすぐの雛を4週間育ててくれる第一の親元で育つ雛たちに会いに行きました。
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こちらは産まれて5日後。
かわいい雛たちです~。
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こちらは産まれて19日目。
5日よりは大きくなっていますが、まだまだかわいい雛です。
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川俣シャモの純系種。
大きさがあるだけでなく、闘鶏としての威圧感があります。
近くでみると怖いですよ~(笑)
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次に、卵を産んで孵している場所へ。
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専務を先頭に、敷地内に雑菌をいれないように配慮してから見学です。
そう、敷地内に入るには靴の消毒が必須なのです
シャモを守るためでもあります。
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オスは川俣シャモの純系種に卵肉兼用種のロード・アイランド・レッドを掛け合わせた種。
メスも卵肉兼用種のレッドコーニッシュです。
純系種は闘鶏としても知られている、身の引き締まった鶏ですから、
肉食用に美味しくするための改良なのです。
(世の中の地鶏は純系種を守るためにも品種改良されています。)
メスが有精卵を産みはじめるのは産まれて200日前後からだそうです。
およそ450日までよく卵を産むのだそうです。
メス80羽に対してオスは7~8羽。
ハーレムです(笑)
メスの卵を産む率は80%。
その中で有精卵を産む受精率は90%と、川俣シャモではいいます。
有精卵を産んでくれないと川俣シャモが育ちませんから、ここは大事な施設なのです。
卵は毎日朝からお昼前までの午前中に産むのがほとんど、。
2時間おきに卵を回収して、冷蔵庫に保管し、孵化日に合わせて卵をあたためます。
毎週木曜日が雛を孵す日だそうです。
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つづいて、出荷前のシャモを見に行きました。
鶏舎の前には庭付き^^
ヨモギが生えていて、シャモたちはヨモギもよく食べるそうです。
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鶏舎の中をみせていただきました^^/
すごくおとなしくて微動だにしません^^;
「鶏にも大人しいチームと騒がしいチームがあって、今回はすごく大人しい」と、
生産者の方が教えてくれました。
自由に動いて、EM菌によって作られたこだわりの餌を食べて育った川俣シャモ。
生産者の方の努力あってこその、品質維持ができているのです。

 
 
 

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