地域密着型インターンシップ研修

地域を歩いてお勉強中!インターン生ごとの日記一覧です。

どらいぶ

スケジュール:
9:00-10:30 会津若松→土湯温泉へ移動
10:30-12:30 道の駅 土湯温泉街
12:30-13:30 土湯温泉→相馬市へ移動
13:30-14:30 「はる」にて昼食
14:30-15:30 沿岸部視察
15:30-18:00 相馬市→会津若松

どうも!インターン生のよしです!

今日は一日フィールドワークということで、斎藤さんの車で福島県浜通りの方まで連れて行って頂きました。車で1時間半程走り、道の駅土湯温泉にて小休止。会津若松では全く感じる事のなかった震災の物理的被害も、福島市に近づいていくと徐々に現れてきました。道路が未だに崩れている箇所や復旧工事が行われている場所。中通りでも、震災時は相当に揺れたことが伺え知れます。道の駅では土湯温泉観光課の方々が足湯や振る舞い汁などのイベントを行っていました。屋外では、天気の悪い中フラガール達(?)によるフラダンス。いわき市のリゾート施設「スパリゾートハワイアンズ」から始まったフラガールですが、震災後は福島県全体をフラダンスで元気づけよう、という流れもあり、高校生フラダンス大会なんかも開催されていたようです。道の駅を満喫した後は、土湯温泉街をぐるっと一周。清流の流れる渓谷沿いに温泉街は位置し、自然豊かなところ。旅館やホテルもたくさんありましたが、実際に現在営業しているお宿さんは10件程。三連休もほとんど観光客は来なかったよう。震災の影響で建物が崩壊し、復旧の目処もたっていない旅館さんも目にしました。初め
て見る震災の物理的影響は何ともいえないものでした。
その後、温泉地を後にして、相馬市まで走ること1時間。今回の目的の一つでもある「ごはん処 はる」に到着。さいとうさんオススメ、大盛りで有名なこの店。マグロを使ったメニュー中心なのですが、その数が豊富過ぎて悩む。結局、まぐろかつ定食をがっつり頂きました!ごちそーさまです!
昼ご飯をたいらげると、さらに海岸の方へ。沿岸部は、道路上はきれいにはなっているとはいえ、震災の被害がまざまざと残っていました。空き地に集められた見るも無惨な廃車の山。斜めに傾いた家屋。壁の大部分がはがれて中が丸見えになっている倉庫。人手が足らず、片付けの目処もたってないのでしょうか。震災発生から半年経った今でも、実際に直撃を受けた現場を目にすると今回の被害の規模が思い知らされます。訪れたのは沿岸部のほんの一角ですが、自分の目で確認することはまたテレビで映像を見るのとは違うもの。この1ヶ月で行けてよかったです。

さいとうさん、連れてってくれてありがとうごじいました。写真は、お昼ご飯です。

 
 
 

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