地域密着型インターンシップ研修

地域を歩いてお勉強中!インターン生ごとの日記一覧です。

有名観光地の光と闇

第八期インターン生のツヨぽんです。

今日も朝から東山温泉協会にて夏祭りポスターの打ち合わせ。
制作業者の方と結局夕方遅くまでやり取りをし、ようやく完成にこぎ着けました。
5日にアップ次第、各宿に張り付け開始です。
ちなみに写真は祭用のやぐらです。準備は着々と進んでいます。

協会業務が終わった後は、少し時間が作れたので市内の神明通りと野口英世
青春通り(以下、野口通り)をぶらっと散策。何か新しい店や動きはないかと。。。フムフム。。

神明通り、野口通りともに夕方の18時には人通りが閑散とし、シャッターの閉まったままの店も多く見られました。
神明通りにあった中合デパートも閉店してしまい、なかなか核になる店舗もなく。。(青春の1ページ、トミーフードは復活!)

昨日、新潟古町の青空市場を体験してきた後なので、より一層どこか寂しく感じました。
商店街を歩いていても、地域の人々の顔が見えてこないのです。

車社会の現代では、外環道路沿いに大型のショッピングセンターが乱立し、買い物客は駐車場の便も良い郊外に流れ、結果市内の中心市街地が衰退するという、地方の典型的な風景がここ会津でも見事に反復されています。

瀕死の状態の中心市街地をこのまま野放しにすれば、まち、そして地域のコミュニティが壊滅するのは時間の問題です。
手遅れになる前に何かしら特効薬を打たなければ、助かるものも助かりません。
それが観光地会津の現状なのです。

そのことを考えながら、一歩ずつを大切に踏みしめ、フィールドワークからの帰途につきました。

PS:公民館や図書館が合併してできた『会津稽古堂』(ネーミングのコンペは私も応募しました。笑)は市民の利用度も高く、なかなか好評な施設でした。

【スケジュール】
10:00 東山温泉観光協会業務
18:00 市内フィールドワーク

 
 
 

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