地域密着型インターンシップ研修

地域を歩いてお勉強中!インターン生ごとの日記一覧です。

なんできゃべつは美味いか

こんにちは

研修生のきくおです。今日はYさんへの最後の訪問です。

いつものバス
いつもの時間
いつものYさん
いつものお昼ご飯
いつもの新鮮な野菜
いつもの笑顔

最初にYさんを訪ねた日から、変わらない。

今日はありがとうを伝えたい。

そう思って朝、寮を出ました。

研修の内容は、キャベツ畑の草むしり。雪が降る前に収穫するため、今の時期にぐんぐん成長していきます。

一度は降雨不足のため一度植えたキャベツをだめにしてしまったそうです。その後また、同じ場所にキャベツを植え今に至るそうです。

ここでも、農家さんのおいしい野菜を育てたいという心を感じます。

昼食には、会津若松の名物「こづゆ」が。今日はお彼岸の終わりだそうで、神様に捧げるために作ったそう。
しょうゆベースのスープに豆麩、にんじん、ごぼう、さといも、こんにゃく、などが入っていました。おいしくいただきました!

午後からは午前の続きを。広いキャベツ畑の草を全て取ってしまうのはかなり大変です。うねにかかっているマルチ(黒いシート)にはキツネが歩いたあとで穴が空いていました。

その穴からも草が生えそれも抜いてしまわなければなりません。キャベツが出てくる所とほぼ同じ場所から草が生えるので、キャベツの苗をなるべく痛めないよう草を抜くのに、苦労しました。

Yさんと過ごしてきたこの30日間中の5日間あまり。なんといっても家族の方々があたたかく迎えてくれたことに感謝します。

本当にありがとうございました。

スケジュール

9:00
移動
キャベツ畑の草取り
12:00
お昼

13:30
キャベツ畑の草取り再開。

15:45 終了
17:00 帰り

写真

うわさの「こづゆ」うんまいうんまい。

 
 
 

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