地域密着型インターンシップ研修

地域活動インターン生を受け入れている宿や施設ごとの活動日記です。

カミジ 日報一覧

 

会津暦はおもしろい!

12月28日
スケジュール
17:00 会津暦解読(始)
18:30 会津暦解読(終)
20:00 会津暦解読(始)
22:00 会津暦解読(終)

会津暦の7月まで読解が終わりました。会津暦の用語も文字も大分分かるようになり、暦のおもしろさが分かってきました。会津暦は会津の立派な文化だと思います。

 
 
 

暦注は複雑?

12月27日
スケジュール
16:00 会津暦解読(始)
18:00 会津暦解読(終)
20:00 会津暦解読(始)
23:00 会津暦解読(終)

会津暦の6月中旬まで読解が終わりました。暦注の複雑さを再認識し、暦注の整理を含めて大和暦を完成した渋川春海の偉業に改めて感心しました。

 
 
 

太陰暦と24 節気

12月26日
スケジュール
17:00 会津暦解読(始)
18:30 会津暦解読(終)
20:00 会津暦解読(始)
22:00 会津暦解読(終)

会津暦の5月まで読解が終わりました。24節気が太陰暦である会津暦に季節との関連性を追加し、当時の人の暮らしに深く関わっていたことが分かりました。

 
 
 

暦の構成

スケジュール
15:00 会津暦解読開始
19:00 会津暦解読終了
20:00 会津暦解読開始
22:00 会津暦解読終了

会津暦の3月まで解読しました。「だれでもよくわかる暦の見方・つかい方」の暦の構成を参考にして、大序から大詰めまでについて確認しました。

 
 
 

会津暦と神宮暦

スケジュール
17:00 会津暦解読開始
19:00 会津暦解読終了
20:00 会津暦解読開始
22:00 会津暦解読終了

会津暦の二月中旬まで読解が進みました。神宮暦と比べてみると、江戸時代の人々の暮らしに暦が密接に関係していたことが改めて分かります。

 
 
 

日の出・日の入りはいつ?

スケジュール
15:00 会津暦研究(始)
17:00 会津暦研究(終)
20:00 会津暦解読(始)
23:00 会津暦解読(終)

会津暦の正月の20日まで読解が終わりました。日の出や日の入りの時刻など不明な点は、図書館で関係資料を調べました。さらに正確に調べようと思っています。

 
 
 

通信研修スタート

スケジュール
20:00 会津暦解読(始) 23:00 会津暦解読(終)
暦の辞典の「十二直」と「下段暦注」を整理し、会津暦(3P目)を解読しました。少しずつ文字と内容構成が分かってきました。

 
 
 

市立図書館

スケジュール
9:00 市立図書館N氏取材13:00 会津暦解読

様々な文献を当たっても分からなかった菊地庄左衛門の当時住んでいた場所がN氏の説明により判明しました。会津暦の売暦をしていた人物のことが判明したことで会津暦の基本部分が更に見えてきました。会津暦を調べることにより、会津のいろいろな人と出会い、お話を伺い、その折々に会津の人の温かさ・親切な心に触れることができ、会津のことを少しは知ることができたと思っています。会津での研修は今日で最後になりましたが、本当に「あっ!」という間の充実した20日間でした。
今、「会津の三泣き」という言葉を身に染みて実感しています。

 
 
 

会津暦勉強会

スケジュール
9:00 会津暦勉強会資料 作成
11:00 会津暦資料整理
13:00 会津暦解読
16:00 会津暦勉強会

何気ない会話等にも貴重な情報やヒントが隠れていることがあるので、「気づき」に到る意識の高さを常に持ち続けることが必要だと思います。
会津暦復活プロジェクトメンバーがそれぞれ活動していく中で、情報が集まり、会津暦についての底辺が広がっているのを実感します。

 
 
 

日新館取材、会津暦資料作成

スケジュール
9:00 日新館取材
13:00 会津暦勉強会資料 作成
16:00 会津暦リスト作成

藩校日新館のK氏から会津暦に関するお話を聞き、改めて会津の苦難の歴史を感じました。今まで会津暦の原本が残っていることに単純に感心していましたが、売暦をしていた菊地庄左衛門などの更に細かい資料は、会津藩お取り潰し等の影響により焼失したり、散逸したりしている実態が分かってきました。だからこそ、遺っている貴重な資料や史跡を少しでも多くの人に知ってもらうアイデアやイベントが必要であると強く感じました。

 
 
 
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