みそ漬処 香の蔵

misotoufu-iwaisann.jpg
「昭和15年から南相馬市鹿島にて、漬物を製造・販売しています・
味噌豆腐は、福島の大豆を地元の豆腐店が豆腐にしています。
味噌豆腐用に作る豆腐で、作り方は社外秘です(笑)
その豆腐を地元の人たちが親しんでいる仙台味噌に5ヶ月漬けます。
できあがった味噌豆腐は、まさにチーズのような濃厚なまろやかさ。
手間も時間もかかった自慢の逸品です。
福島出身の料理人である野崎さん(長島ジャパンの総料理長)が、
福島県のお薦めのお土産品としてdanchuにも紹介してくださいました。
一度食べたら忘れらない味になりますよ」
コメント:みそ漬処 香の蔵 マネージャー 岩井さん
toufu02.jpg
福島素材にこだわった味噌豆腐
[会員名]  みそ漬処 香の蔵(株式会社菅野漬物食品)
[URL]    http://www.kounokura.com

 
 
 

ノーベル

noberu1.jpg
福島県で唯一、黒豚を育て商品にしているノーベル。
店長であり、作り手であり、営業でもある中野目さんが担当。
「黒豚は美味しいけれど、育てるのが難しく時間もかかります。
うちでは、自家農園で3000頭の黒豚を育てています。
やっぱり美味しいものを届けたいですから。
まず子豚を買うときから選定しています。
大きくなってどういう豚になるか、子豚の時でもわかりますから」
その豚はオリジナルブランドの「夢味ポーク」という。
「ハム、ベーコン、ウインナーなどをお店で作っています。
作っている時は付きっ切りです。
通常は燻製用の道具を使いますが、うちでは桜の原木を使ってそのまま作るので
作業中は離れられないのです。」
4~5時間はかかる作業を毎日繰り返す。
豚肉にとことんこだわったノーベル。
noberu2.jpgnoberu3.jpg
■商品
夢味ウインナー フランク 夢味あらびきウインナー チョリソー ケーゼクナッカー ガーリックウインナー
ブラートヴルスト 和風ウインナー サラミ ミニスペア バラベーコン 生ハム など
■県内の宿泊施設のご注文は素材広場通しが条件です■

 
 
 

道の駅たまかわ こぶしの里

%E9%9B%86%E5%90%88%EF%BC%88%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%82%8F%EF%BC%89.jpg
福島空港近くの道の駅たまかわ「こぶしの里」は
気候のよい立地を活かし、一年間を通して野菜を作っています。
こぶしの里オリジナルの加工品も多くは、専用生産者が日々土壌作りに取り組んだ
元気な野菜たちで作ったもの。
まさに顔のみえる加工品です。
%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%82%8F.jpg
道の駅としては小さな建物ですが、
地元の人が途切れることなく訪れる品揃えが自慢。
敷地内にはブルーベリー農園も併設しています。

(続きを読む…)

 
 
 

山田木綿織元

 
 
 

くず菓子本舗 上野屋

 
 
 

丸十製麩

 
 
 

川俣農業振興公社

1-1.jpg
平飼い・放し飼いの川俣シャモ 
■特徴
川俣シャモは、自然豊かな川俣町で契約農家さんが放し飼いのできる開放鶏舎で育てています。
専用の飼料と近くの畑で採れた野菜などを与えながら、のびのびと健康的に飼育されています。
その肉質は約4ヶ月間の長期飼育と放し飼いによる適度な運動で見事な歯ごたえと噛むほどに
コクのある旨味が特徴です。
噛むほどに口の中に広がる鶏肉本来の旨味を存分に堪能していただけます。
1-2.jpg1-3.jpg1-4.jpg
[ 左 ] 川俣シャモの丸焼き
[ 中 ] 鮮度のいい生のシャモ
[ 右 ]担当 渡辺さん

 
 
 

太田酢店

oota1-1.jpg
りんご酢もリンゴ洗いから自分たちの手でしています。洗ったリンゴを絞って、リンゴ酢の原料にします。
■特徴
昔ながらの醸造酢の作り方をしているところは東北でも唯一ここだけ。
昔から肝臓にいいといわれてきたお酢を、もっと手軽に親しんでほしい、と食彩酢や黒酢、ブルーベリー酢、リンゴ酢など手がけています。
お酢の原料も、地元須賀川にこだわり、米作りからしています。
人の手作業と時間をかけた発酵・醸造の技術は日本の中でも評価が高いお酢ばかりです。
ootasu.jpg
「今、米作りやりんご洗いからしているお酢やなんて、日本でもうちだけでしょう(笑)」
と太田社長。
お酢は酒作りと一緒。できあがった酒を乳酸菌で発酵させたものがお酢なのです。
「米は地元の農家さんと契約しています。
りんごはお酢に適したものを作っているところが今青森しなないので買っていますが、苗木を植えたので将来は全部が福島のりんごになりますよ。」
味にはとことんこだわり、時間がかかっても熟成させた方がいい味になるとわかればしっかり熟成させる。
こんなこだわりがあるから、今でも手間のかかる作り方を続けているのでしょう。
大田酢のお酢を使ったら他のお酢は使えない!という人も多い、本物の味。
「お酢は料理の味を引き立たせ、決して主張しすぎてはいけないと思っています」と大田社長の心遣いが味に出ています。
osu1.jpg
お酢の種類も豊富です。

 
 
 

会津心水

sinsui1.jpg
心水・磐梯サイダー・泡水 
■特徴
奥会津金山町の地に、日本でトップクラスの天然炭酸ガスを含有する水があります。
その水は明治初期から地元の人が愛飲し守ってきた「薬泉」。
遠くからでも水の力をもらうため足を運んでいたといいます。
明治時代は海外にも輸出され、銀座にお店をかまえるほど有名な水でした。
その水を商品化したのが「心水」です。
今でも地元の人がお茶やコーヒーを入れる水として親しまれている水。
量も少なく貴重ですが、その水を活かした「心水」「磐梯サイダー」「泡水」は
福島を代表するすごい商品です。
sinsui2.jpgsinsui3.jpg
[ 左 ] 担当 佐藤さん
[ 右 ] ニューボトルの「心水」

(続きを読む…)

 
 
 

相馬双葉漁協相馬原釜支所

%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%8E%9F%E9%87%9C%E6%BC%81%E5%8D%94%EF%BC%93.jpg
相馬原釜漁港 
■特徴
太平洋に面した福島県の海。宮城県に近い相馬市に、相馬原釜漁港はあります。
福島で2番目の大きさの漁港ながら、ここで水揚げされたものしか取り扱いせず、
100%相馬漁港のもの。代表的なヒラメやカレイのほかにも、カニやウニ、メヒカリ
など魚種も豊富です。
県内なら朝水揚げされた魚が当日届きます。
2007年4月に処理加工所もでき、新鮮な状態での真空パックができるようになりました。
%E7%9F%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%A4.jpg%E7%9C%9F%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%EF%BC%89.jpg
[ 左 ] 石カレイ
[ 右 ] 真カレイ

(続きを読む…)