福島県旅館組合タイアップ企画~地産地消セミナー~

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9月4日(水)
福島県旅館ホテル組合とタイアップにより
第一回「宿の料理を考える 地産地消セミナー」を実施いたしました。
参加者は素材広場の会員と県旅館ホテル組合の会員を中心に
生産者も含む約90名。
①全国の地産地消に取り組んでいる宿の成功事例(20分)
    ビジネスホテル編・温泉旅館編
②特別講演 消費者動向「求められる現場のわかる商品」(30分)
     講師:株式会社 四万十ドラマ 代表取締役 畦地履正 氏
③福島県素材代表者によるプレゼンテーションタイム(60分)
     「素材広場会員の3施設と県推奨一品を紹介」
④ヴィライナワシロ 山際シェフによる地産地消メニュー


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展示ブースの様子
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セミナー開始。
瓜生委員長の挨拶。 「宿にとって食の部分はお客様をもてなす大事な要素。積極的に地元の物を取り入れたメニュー作りを推進したい」と力強いお言葉でした。
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続いて「地産地消による宿の成功事例」をお話させていただきました。
旅館編ではお隣の県の「川治温泉 東山閣」さんの事例。
ビジネスホテル編では「高知パレスホテル」さんの事例。
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今回の特別講演は四万十ドラマの畦地社長です。
「四万十川に負担をかけない物作りが認められて、今では首都圏の百貨店や
自然志向のコンビニ、通販雑誌などからも声がかかるようになった」そうです。
瓜生委員長がぜひ!とお願いしただけのことがあって、さすがのお話でした。
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素材広場の会員として会津心水、相馬双葉漁港、ノーベルが各15分の持ち時間でプレゼンです
今回は特別に県の推奨品「会津のかおり(蕎麦粉)」もプレゼンしました。
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プレゼンが終わると、ヴィライナワシロに7月に完成したオープンキッチンで
山際シェフの実演地産地消メニューです。
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素材広場の会員施設の素材を中心に、産地も生産者もわかるメニューをいただきました。
次回は12月上旬の予定です。